SJFとは?

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SAPPORO JUNIOR JAZZ SCHOOL

「札幌ジュニアジャズスクール」は、札幌市南区に位置する札幌芸術の森を会場に活動している小中学生を対象とする1期1年のジャズスクールです。
このスクールの目的は、自ら楽しむことのできる音楽環境を提供すること、ジャズを通して参加する子供達の自己表現力や協調性を高めてもらうことにあります。

1年間のスクールでは、小学生クラスによるビッグバンド編成の「SJF JUNIOR JAZZ ORCHESTRA」と中学生による「Club SJF」という2つのジャズバンドを編成し、毎週末の定期スクールを重ねながら、道内各所で行われる音楽イベントに出演し演奏を行います。また、この小中学生のジャズへの取り組みを他地域に普及させるための地域交流クリニックや音楽を通した社会貢献活動を体感してもらうための社会福祉演奏会等の活動を行っていきます。
また、道内屈指の野外ジャズフェスティバル「サッポロ・シティ・ジャズ」との連動により特色ある地域音楽文化の醸成を目指しています。

※SJFとは、前身のSapporo Jazz Forest(札幌ジャズの森)の略称です。

SJF JUNIOR JAZZ ORCHESTRA/Club SJF

講師紹介

中嶋和哉

常任講師

中嶋和哉

トランペットを杉木峯夫、松田次史の両氏に師事。卒業後、フリーのトランペット奏者となり各種イベント、コンサート、ディナーショーのバックミュージャンとして活動を開始。現在も各種音楽イベント、結婚式、教会でのファンファーレ演奏、 YOSAKOIソーランイリュージョン、TVCM等のレコーディング、小中高の吹奏楽部の指導などジャンルを問わず幅広く活躍中。エルム音楽教室トランペット科講師。

蛇池雅人

常任講師

蛇池雅人

北海道苫小牧市生まれ。高校時代にブラスバンドでサックスを手にする。 地元大学の学生BigBandに参加。在学中より演奏活動開始。大学卒業後、会社員として働くも30歳より転向。2006年NYにてIAJE(国際 JAZZ教育者協会)に参加、ジャズの教育や普及活動にも力を入れる。現在北海道を拠点に様々な音楽シーンで活動中。