SJFとは?

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SAPPORO JUNIOR JAZZ SCHOOL

「札幌ジュニアジャズスクール」は、札幌市南区に位置する札幌芸術の森を会場に活動している小中学生を対象とする1期1年のジャズスクールです。
このスクールの目的は、自ら楽しむことのできる音楽環境を提供すること、ジャズを通して参加する子供達の自己表現力や協調性を高めてもらうことにあります。

1年間のスクールでは、小学生クラスによるビッグバンド編成の「SJF JUNIOR JAZZ ORCHESTRA」と中学生による「Club SJF」という2つのジャズバンドを編成し、毎週末の定期スクールを重ねながら、道内各所で行われる音楽イベントに出演し演奏を行います。また、この小中学生のジャズへの取り組みを他地域に普及させるための地域交流クリニックや音楽を通した社会貢献活動を体感してもらうための社会福祉演奏会等の活動を行っていきます。
また、道内屈指の野外ジャズフェスティバル「サッポロ・シティ・ジャズ」との連動により特色ある地域音楽文化の醸成を目指しています。

※SJFとは、前身のSapporo Jazz Forest(札幌ジャズの森)の略称です。

SJF JUNIOR JAZZ ORCHESTRA/Club SJF

講師紹介

杉本武志

常任講師

杉本武志

’81年札幌市立石山中学校に赴任。同校に吹奏楽部を創設し、ビッグバンドと吹奏楽編成での活動を行う。その後’92年に札幌市立簾舞中学校に転任後、’98年に札幌市立常盤中学校に転任。両校にてビッグバンドでのクラブ活動を展開。その後、札幌市立澄川中学校に転任。退任後は専任講師として活動中。

中嶋和哉

常任講師

中嶋和哉

トランペットを杉木峯夫、松田次史の両氏に師事。卒業後、フリーのトランペット奏者となり各種イベント、コンサート、ディナーショーのバックミュージャンとして活動を開始。現在も各種音楽イベント、結婚式、教会でのファンファーレ演奏、 YOSAKOIソーランイリュージョン、TVCM等のレコーディング、小中高の吹奏楽部の指導などジャンルを問わず幅広く活躍中。エルム音楽教室トランペット科講師。